いるか日記

 

2002年7月20日

 

今日は夕方から近くの小学校で地域の夏祭りがありました。

大人になってから、けっこう大きなお祭りは行ってみたりしましたが、

地域の夏祭りは子供の頃以来だな〜と思い、

懐かしさでもって行ってみました。

 

地域のお店や個人が協賛なので、とても手作り感のある

お祭りで、なかなか素敵でした。

 

私が小学生の頃、地区ごとに「子供会」というのがあって、

夏休みには地区ごとにイベントを行うのですが、

何となくそれを思い出しました。

今日はそれの大きいバージョンです。

 

出店もお母さん達が頑張ってて、

お好み焼きも、テキ屋さん(←って日本全国通じるのかしら?)

が作っているわけじゃない。

きっとお母さん達のレシピを持ち寄って作ってるんだろうなって感じ。

 

盆踊りもねえ、紅白のやぐらとちょうちん。ワクワク。

何年ぶりでしょうか?もしかして15年以上経っているかしら?

思わず踊ってしまいましたよ。

輪の中に入って。

 

炭坑節(炭鉱節?)なら覚えてるかなと思ったけど、

やっぱり忘れてた〜。

 

輪の中で、カッコよくゆかたを着こなしている踊りの上手な

おばちゃん(盆踊りの会のひと?)を見つけて、その後方に続き、

密かにおばちゃんを頼りに踊りました。

 

河内音頭もはじめて踊りました。みようみまねで。

楽しかった〜。

 

夢中で踊る人、思わず輪の中に入る人、興味ない人、

踊りたそうだけど輪に入らない人、見て楽しむ人、踊って楽しむ人

 

みんな色々。

 

♪ えんやこらせーえ どっこいせ ♪

 

 

帰る途中も遠く聴こえてくる盆踊りのうた。やぐら太鼓の音。

 

♪ さの よいよい ♪

 

 

月がきれいな

ちょっとノスタルジックな夏の夜でした。

 

 

 

2002年7月3日

 

あっというまに7月!という感じです。

 

今日はやっと厚手の掛け布団を本格的にしまいました。

(え!今ごろ^^;

なんだか今年はタイミングを散々逃して

やっと今日しまう事が出来ました!!

 

もう寒くなることもなさそうですし、天気も良いし。

しっかりと天日干ししたお布団は、しまっちゃうのが

もったいない位気持ちよさそうに見えます。

しかし、しまわなくちゃ〜。またいつ雨が降って

しまい損ねるかわかりませんからね〜。

 

布団圧縮袋の中できゅっとちっちゃくなったお布団が

解放されるのは何ヶ月先なんだろ〜とか思いながら。

 

本格的に、夏が来ましたね。

 

でも、噂では今年は「冷夏」になる可能性が高いとか。

今もう既に暑いので、想像つきませんね〜(^^;)

 

 

 

2002年6月9日

 

W杯も、熱いですね〜!

本日、日本歴史上初の勝利をおさめました。

 

64日の初戦も、わー、きゃー!と燃えましたが、今回も

より一層熱い心でTV観戦しておりました。

勝ちましたね。そりゃあやっぱり嬉しいですね♪

 

どんなスポーツもお祭りもライブコンサートも発表会も

そうだと思うのですけれど

 

共通して感じるのは、一体感ですね。

 

何かに夢中になるというエネルギーを、

まったく知らない人と共有できる瞬間でもあるわけですね。

共有する事によって、より一層自分のエネルギーも高まります。

 

みんなでみんなのワクワクエネルギーを引き出しあっている

のかもしれませんね。

 

その代わり、一人で何かに夢中になっている時よりも、

みんなで共有するほうが、理性も超えてしまいやすいでしょうから、

良い意味でも悪い意味でも大騒ぎになったりするのでしょうね。

 

いずれにせよ、今日は100%ではないにせよ、

とてつもなく大きな一体感が日本にあったのは間違いありません。

 

もちろん私も含め一人一人は、このW杯に限らず

純粋に応援したい、それが好き、見たい、会いたい、等等。。。

というような気持であって、

一体感を持ちたいからそれを見ているというわけではないでしょう。

 

けれど、集合無意識としては、

別々の個人であることを尊重しながら、一体感も味わえる

ということも、とても喜んでいるような気もしますね*^^*)

 

 

 

2002年6月7日

 

夏のような日々ですね〜。

なんだか泳ぎたい気分です。

今こんなに暑くて、78月はどうなるのでしょう?

 

それでも夏は大好きなんですけどね♪

 

そろそろ、梅雨がきますかね〜〜。

 

 

 

2002年5月26日

 

暗闇に天から光の根っこが降ろされた

 

この日の夜はちょうど出かけておりました。

帰宅しようと、ダンナとふたりバイクに乗ると

(私はもちろん後ろで座ってるだけ)、ぽつぽつ雨が。

 

だんだんと強くなってきたと思ったら、

空がゴロゴロと唸り始めました。

 

どんどん激しく雨が降る中、新御堂を走っていると、

西の空のほうが何度も光りました。

バシバシーッという音の後に、まるで一瞬昼間にでもなったかのように

バッと光が差しました。

 

恐かったですけど、正直それと同時にとても美しい

と思ってしまいました。

 

私はただ後ろのシートに座っているだけですから、

ずーっとピカピカ光る空を見ていました。

 

大きく開けた空に、私の視界のいっぱいいっぱいまで

天から地に向かって垂直に稲妻がバーンと落ちた時は

本当に驚きました。

 

それこそ、空が割れる〜!!ってなぐらいに。

でも、

天から光の根っこが降ろされた』

ようにも見えました。

 

今でこそ、科学でいろいろなことが解ってきているけれど、

そりゃあ、昔々の人々がこんな現象を目の当たりにしたら

 

「天が割れる〜!!」と思ったのでは?

でもって、

「神様がお怒りになっていらっしゃる!」

というような想像による表現も、

決してばかばかしいとは思えないぐらい、

 

自然とは

厳かで畏れ多く、とてつもなく大きい。

と思ってしまいます。

 

また、情報がない時代の人々の「想像力」は

とても豊かな『創造力』でもあったのでしょう。

 

何ひとつ抗う事の出来ない自然というものに

畏敬の念を持つことそのものが、

『神』という存在を創造することになるのではないでしょうか。

 

そして、その『神』を畏れ敬うことは

紛れもなく、自然との共存だったのでしょう。

 

 

 

2002年5月18日

 

今朝、イルカを抱っこする夢を見ました。

 

海辺にある岩場に腰掛けて膝まで水に浸かっていると、

ニ頭のイルカがスイーッとやってきて、

そのうちの一頭の赤ちゃんイルカが

私の膝の上に顔を預けてきました。

 

抱っこして♪という感じが伝わってきたので、

そのまま抱っこしてあげました。

 

とってもいとおしい感じ。

イルカもとっても嬉しそう。

 

ただじぃーっと無言で抱っこしてるんですけれど

可愛くって、いとおしくって、なんだか母性全開(?)

になっちゃってるような気持になってました。

 

その感覚はとっても幸せな感覚でした。

 

夢をちゃんと憶えているのは結構久しぶりかも。。。(^^;)

質感とかもしっかりあって、結構リアルな夢でした。

 

 

 

 

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