皆様からのお便り

気付き&表現

 

何かに気付いたり、感動を受けた方々の表現は

またそこから人にも気付きや感動を与えることが出来ます

そんな想いで、このコーナーを作りました。

 

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大阪府 yukioさん

 

(光のしずく『大いなるもの』を読んで)

 

この間の光のしずくの「おおいなるもの」面白かったです。

とよちゃんの「粒々変換ソフトの世界」をちょっと垣間見た気がする。

 

ちっちゃい自分をずーっと追っていくと、自分と他人との境目もなくなるんだよ

ねえ。

右手の小指が私で、薬指があなた、とかさ。

でも、やっぱり、私とあなたは歴然と存在していて、あなたが私になったり、

私があなたになったりはできないわけで、一緒だからといって、個々の存在を

なかったことにして統合してしまうわけにはいかないのがまた不思議。

だって、それをやったら、右手はただの肉の固まりになってしまうじゃん。

 

だから、小指は薬指の心配をする必要はなく、小指の機能を発揮するべく

自分に集中していればいいのだわ、と思ったさ。

薬指のことばかり心配して、小指が動けなくなったら、やっぱり不便だもの。

意外に小指って、字とか絵を描く時の軸になってるんだよね。

 

などと考えつつ。

 

とよちゃんのいう「おおいなるもの」っていうのは

グルジエフがまとめてた「水素番号」(ちょっと正式名称は忘れたけど)のこと

だと思うの。

 

水素 1は、宇宙の始まりで、つまりは、この宇宙を作りあげた崇高な、超高速、

超高次元意識で、そのあと、水素8とか水素16とか、なんか法則があって、

数字が増えて行くと、質量は重くなり、高速から低速になり、肉眼でみえるように

なり、(肉眼で見える=肉体と同じかそれ以下の速度と質量を持つ、ってことよね)

肉眼では動きが見えないほど低速になり、ちょうど石が変化しないように見えて、

成長し続けている、って感じにね。

 

で、このあたりが理解できたところで、ではなぜ、肉体レベルの物質には賞味期限

があり、肉眼で見えないレベルへと移行し、再び肉眼で見えるレベルへと戻って

くるのか、(転生?)という疑問は解けないので、あんまり意味がないかも〜。

ま、肉眼で見えないレベルの物質たちが、どうなっているのかを「見る」ことは

私たちにはできないから、賞味期限があるのか、移行と回帰を繰り返しているのか、

確かめる術がないからわからないけど。 

 

でも!

ここで使ってる、「高次元」と「低次元」の間に、賎卑の差はないのだ。

 

そしてふと浮かぶ疑問。

なんだって人間はやたらと「高次元」になりたがるんだろう。

「高次の自分とつながる」ってのも、「低次元の私を脱出する」って気持ちなんだわ、

きっと。

いったい何をそんなに嫌っているのか、よくわからない感じ。

でも、低次元を遠く引き離せば、高次元も同じく遠ざかっていくっていうことな

気がするのだ。

今の状態から抜け出て楽になりたい、って思った時、解決策として浮かぶのが、

次元を変えればうまくいくかも!ってことかも。

でも、どのレベルに移行しても「自分」は「自分」だからなー。

抱えてる問題を解決しないまま逃げたって、解決にはならないのだ。

 

「肉体」について、私が今おもってるイメージっていうのは、透明人間が、浮き草

とか藻がいっぱいの沼にはまって、それらをひっかぶった状態でザバーッと出て

くる感じなのだ。

今まで見えなかったけど、そういう粗い粒子の膜をかぶることで見たり触ったり

することができるようになった、って感じ。

その人を構成している?目に見えない粒子が、肉眼で見えるように形をまとった

のが肉体で、つまり、その肉体がどういう状態であれ、選択したわけではなく、

ただ視覚化され、水素番号でいうなら400番台とかの、重い物質に変換された

だけで、その人自身の光レベルのものと違わないし、ちがうどころか完全に一致

しているはずだわ。

 

とりとめないけど、こういう考え中だったことをまとめるキッカケになった

エッセイだったよ。

ごちゃごちゃとランダムに飛び回ってたものが、自分のなかで徐々に整列し始めた

感じがします。

これからも面白いお話しをきかせてね。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

yukioさん、いやー、面白いお便りありがとう。

 

>だから、小指は薬指の心配をする必要はなく、小指の機能を発揮するべく

自分に集中していればいいのだわ、と思ったさ。

これ、ポイントですよね。

 

>グルジエフがまとめてた「水素番号」

これ、面白そうですね〜。

なんだか私の場合、全く持って科学的根拠も無ければ、証拠があるわけでもない、

生きてる中で体感してきたことや、溢れてきた情報をマイペースに表現させて

もらっているのだけれど、全く知らないところで、グルジエフさんのように

似たような論をまとめている人がいるっていうのは何だか嬉しい事だったりする。

 

>ここで使ってる、「高次元」と「低次元」の間に、賎卑の差はないのだ。

 

なんか、わかるわ〜。

ツボを押さえてもらったような、そんな気分です(^^)

 

こちらこそ、また面白い話をきかせてね。

 

皆様からのお便り、ご意見、ご感想、お待ちしています。

 

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