リーディング中はどんな感じ?

 

 

 

 

【質問】

 

★リーディングは、未来とかが、テレビの映像のように見えるんですか?

 

★ハイヤーセルフに会えたりするんですか?
ハイヤーセルフは、どんな者ですか?

 


では『リーディング中はどんな感じ?』です。

 

リーディングをされている方によって、色々なタイプがあると思いますので、あくまでも豊崎の場合、ということで参考にされて下さい。

 

>テレビの映像のように見えるんですか?


私にとってみれば、テレビやスクリーンを見ている感覚というのは、少し離れて見ているという印象に感じます。

私の場合、離れて見ているというよりは、そのエネルギーそのものに同調して実感していることをイメージとして見ており、それを言葉にしているような感じです。

 

ですから、どちらかといえば、そのテレビやスクリーンの中の情報に、瞬間的に溶け込んで味わっているような感覚です。

終わればまた、元のとおり(それぞれの個人)に戻ります。

 

しかし映像が先か言葉が先か、と問われると、どっちが先とも表現し難いです。まるで風景のような映像を味わいながら語ってゆくような事もあれば、言葉も映像も同時進行というか、瞬間瞬間のものを表現していくと、自然に流れるような文章になっていたりもします。

 

よく私は「パズルのピースみたいだ」と表現していますが、まさにそんな感じで、発した言葉はピースでしかなく、そのピースの情報を瞬間的に発していくと、次から次へとピースがやってくる。

例えそこで意味が分からなくてもとにかく発していくと、一つの文章になっていく。そんな感じです。

 

でも、浮かんでは消え〜、、、というような感じではないのです。

なぜならば、発しているピースが常に『今この瞬間』のものだからです。

私はただその瞬間瞬間に焦点を合わせているだけなんです。

 

ですから、リーディング中に私自身が「えーっとさっきのピースは何が書いてあったっけ?」とか、「これってどういう意味だろう?」なんてことはありえないのです。(1秒前でもそれは過去なので、、、)そんなことを思った瞬間から、それはリーディングではなく『考え』になってしまう。

 

私の場合、リーディングでお伝えしている言葉というのは、

『今』という瞬間の情報を『数珠繋ぎ』にしている。そんな感覚ですね。



 

2001年10月15日 イルカんち 豊崎優子

 

 

 

「ハイヤーセルフについて」へつづく

 

 

 

 

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